奈良県内の政治経済情報を深掘

2020.1.6 正月号

奈良発展の可能性は南部に

 奈良県政史上で最も長い県議会当選回数(11期目)になった出口武男氏=奈良市・山辺郡選出=と、川口正志氏=御所市選出=の2人が新春対談を行い、奈良県のさらなる発展のために、県南北を結ぶ京奈和自動道を大動脈に、県民の動線を活性化させる施策の必要性を説いた。出口氏は奈良県中小企業団体中央会の会長を、川口氏は奈良県中小企業連合会の会長を務めており、県内経済団体の垣根を超えた密な交流にも期待を寄せた。

 

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