奈良県内の政治経済情報を深掘

2021.10.11

決算状況から見る各市の〝営業力〟国で最大1.32倍、県で3.01倍の開き

 県内12市の昨年度の決算状況が明らかになった。本紙は、各市の収入(歳入)のうち国からの補助金「国庫支出金」と、県からの補助金「県支出金」の獲得額を各市の直近人口で割り、市民1人当たりいくらの補助金額を首長が獲得できているかを可視化し、〝営業力〟を見る一つの尺度にした。国庫支出金では御所市がトップ、また県支出金は五條市がトップだった。国補助金では最大1・32倍、県補助金では3・01倍の開きがあった。

[ 続きは紙面でごらんください ]



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