奈良県内の政治経済情報を深掘

2021.5.10

選挙公報から分析 上位当選者はスローガンに具体性

 県都・奈良市の市長選、市議選(7月4日告示、11日投開票)まで2カ月になった。奈良政経新聞は、今年実施された橿原市議選(2月)、香芝市議選(3月)の各候補者のスローガンを選挙公報から分析。上位当選者は全て具体的政策や人物像が浮かぶスローガンにしていたのに対し、落選者は抽象的表現や文字数が多いなどの特徴が見られた。有権者に対し、明確で短い言葉が求められている。

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