奈良県内の政治経済情報を深掘

2020.8.24

核廃絶に向けた活動「大人になっても」 県立青翔高校 大家姉妹に聞く平和への思い

 核兵器の廃絶と平和な世界の実現を目指し、高校生1万人の署名活動を通じて、国連に署名を届けている「高校生平和大使」= =に、県内から県立青翔高校2年の大家衣濃理(いのり)さん(16)が選ばれた。双子姉妹の妹で同校2年大家衣穂理(いおり)さん(16)、県立奈良高校2年生の上村茉奈さん(16)も、平和大使と一緒に県内で署名活動を展開する。今年は全国で28人の平和大使が選出されたが、新型コロナウイルス感染症拡大で、例年8月9日の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典への参加や国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)訪問の中止が決まるなど、活動が全般にわたって白紙状態。活動に制限がかかる中で、原爆が広島に投下されて75年目の8月6日、平和に対する思いなど大家姉妹に話を聞いた。


[ 続きは紙面でごらんください ]

menu
information