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2020.5.4

若者が移住空き家バンク活用で活気

 東吉野村は、高見川の清流と高見山を中心とする山岳観光、それにニホンオオカミの最後の捕獲地、さらには明治維新の魁(さきがけ)ともなった天誅組終焉(えん)の地―のイメージが強い。ところが最近、「クリエイティブ・ヴィレッジ」構想の取り組みが軌道に乗り、都会からの若者が空き家登録後、そのまま移住し、村が活気を取り戻してきている。村長4期目の水本実氏(70)の思いが全部詰まった移住・定住施策を中心に聞いた。

 

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